プリズンブレイク シーズン2 エピソード21 すごいネタバレ
*ここまでのあらすじ*
フォックスリバーを脱出したマイケル達。ついにリンクの無罪を晴らす証拠を得たが、法的証拠能力がない為、レイノルズを直接脅して恩赦を得ようと画策するも、大統領自らの辞任という防衛策により八方塞りに陥る。もうひたすら逃げるしかないと覚悟を決めたマイケルとリンクはパナマへ。マイケルが脱獄計画前から用意していたボートでどこにでも逃げられる寸前まで行くものの、Tbagを世に放ってしまったという良心の呵責に駆り立てられ、彼を追跡する。 マイケルを追うマホーンはTbagをおとりにしてマイケルをおびき出すが・・・
一方サラはマイケル達と逃亡する決意を固めたのだが、一歩及ばず警察に捕らえられる。
**********************
Tbagが潜伏中のホテルにやってきたマイケル。しかし何か臭うと感じた彼、町の少年を使い爆竹を炸裂させる。突然の爆音にあわてる通行人の様子を観察するマイケル。そのなかに銃をとっさに構えた2人組の男を見てやはり罠だと知る。 あったまいいねー相変わらず。
次の手を考えているとスクレとばったり遭遇。 ベリックに恋人を隠され、Tbagの持ってる金を奪取する協力すれば彼女の居場所を教えると脅されている。 助けを請うスクレ。 ベリックとしてもマイケルの頭脳を手放す手はなく好都合だ。
ベリックがFBI捜査員に近づき、気をひいてる間にマイケルたちは捜査員を制圧。 Tbagの潜伏場所に乗り込むとTbagは彼らを待ち構えていた。 駆け引き上手のTbagにうまく嵌められ部屋に閉じ込められた3人。遠くから聞こえるパトカーのサイレン。 とりあえずドアを蹴破り脱出。 Tbagに足を打たれたベリックは現地警察につかまる。これじゃ彼女の居場所が分からん!とあせるスクレしかし逃げるしかない・・・
Tbagに追いつき銃口を向けるマイケル、車を盗んでこれからTbagを大使館に連れて行くらしい。
車内。Tbagに銃口を向けるスクレ、だが捕まったベリックに彼女の居場所を聞き出せるのかどうか、心配でしょうがない彼はTbagどころではなく、Tbagが足元で見つけたドライバーで肩を刺される。パニックの車内、道路わきに車ごと転落。Tbag金を持って逃走。追うマイケル。Tbagの逃げ込んだ無人の民家で2人の決闘。
頭脳派だが格闘には長けていないマイケルだったが、火事場くそ力でTbagに馬乗り。手にナイフを突きつけ通報後自身は金を持ってボートに戻るがリンクがいない。 そう、突然姿を消したマイケルを心配したリンクは彼を追っていたのだ。途中でマホーンに遭遇。格闘になり結局つかまっちゃたリンク。 情けなくマイケルに電話。
マホーン「Tbagはつかまったらしいが金が消えてたってな、お前が持ってるんだろ?金とおまえのボートをよこせば兄ちゃんを帰してやる」 マイケル「気でもふれたか」 マホーン「おたがいほしいものを持ってるんだ、それでいいだろ」。そう彼はすべてがいやになりもう一度家族とやり直したがってるのだ。金とボートで家族とどっかに消えてしまおうということだろうか?うんたぶんそうだ。
ところ変わってサラ。 逃走ほう助罪で裁判にかけられている。 結局彼女がくらう量刑は12年になるらしい。ほかに手はない、12年でもましだという弁護士。とりあえず判事の言うことに全部イエスといって模範的態度で服役すれば9年になるかも知れないらしい。茫然自失、完全にあきらめムード。
ところ変わってケラーマン。
大統領に裏切られ、すべてを失った男。 ホテルの一室で一心不乱に数々の勲章を丁寧に磨いている。
勲章の上には妹宛の手紙。威厳のある軍服で正装。 まさか・・・・・・
銃口を頭に向けトリガーを引く。。。。。。
結局銃は不発。 死に切れなかったケラーマン。 妹「銃が不発だったのは理由がきっとあるのよ」
ところ変わってサラ。
まもなく裁判スタート。するとある男がさらに近づいてきて、耳打ち「あなたのために証言したいという男がいる」
法廷に入ってきた男・・・・・そうそれはもちろん
ケラーマン!!
*****感想*******
陰謀晴らしという命題が大統領の辞任という形で終焉か? このまま犯罪者としてリンクは生きなくてはいけないのだろうか? シーズン1で脱獄、シーズン2で陰謀晴らしという超スリリングな展開はここにきて道がそれつつあるような・・・・ 大丈夫か!? ケラーマン投降によりリンクたちの容疑も晴れるのだろうか? そんな簡単にはいくまい・・・・
マホーンはやっぱ最後はマイケル達に協力する形で終わってほしいんだけどなー。
| 固定リンク









コメント