プリズンブレイク シーズン2 第17話
前回までのあらすじ ネタバレまくり要注意
日替わりで発生する障害を乗り越えフォックスリバーを脱獄したマイケル達。すぐに脱獄グループは解散、それぞれの逃亡が始まる。それを追うはFBI特別捜査官マホーン。アブルッチは仲間に売られて警察に射殺される。DBクーパーことウエストモアの残した金を目指して全員ユタに集結。地中から金を掘り出すことに成功。しかしその過程でトゥイーナーはマホーンの手で葬られる。
Tバッグはみんなで掘り当てた金を一人持ち逃げ。自分を売った女の家を探し出し押し込む。監禁&家族ゲームを楽しむ変態ぶり。
C-noteは警察を振り切り家族と合流。妻と子とともに逃避行開始。妻は警察に捕捉される、娘は持病があり薬を求めて病院へ向かう。
スクレ。彼女との再会にわずかな望みをたくしマイケル達と合流。土壇場で飛行機搭乗を拒みアメリカに残ることを望んだマイケル達を残し一人でアメリカ脱出かと思いきや追っ手の戦闘機にあえなく撃墜、辛くもパラシュートで逃げ延びるが彼女とあうべき場所はまだまだ先。
マイケル、リンクは陰謀晴らしに向け疾走する。テレビクルーを捕まえ無実を訴えるVTRを全米に流させるも政府の圧力で大事にはならず。陰謀の証拠を握るサラを探し出し合流。リンクに殺されたことになっている副大統領の弟を生きたまま捕らえるが弟は自殺。生き証人を失う。
ケラーマンは身分を偽りサラに接近、親密になる。必要な情報を彼女が持っていると知ると正体を明かし拷問するが、逃げられる。度重なる失敗に社会的抹殺されそうになり反撃に転じる。マイケル達に協力を申し出、大統領を引きずりおろす方向へ。
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マイケル編
サラの父親は殺される間際、自身の所属するクラブの個人金庫の鍵をさらに渡していた。そこに証拠があると踏んだマイケル一行はクラブ正面から堂々と乗り込む。 金庫までたどり着くも警察が現れたためひとまず退散。しかし彼には考えがあるようだ。直接乗り込むことは不可能となったが、クラブに乗り込んだ際パンフレットの裏に元所長の写真と名前があった。目ざといマイケル。これは使えると判断したか所長の下へGo。
驚きの色を隠せない所長。サラも一緒であることで何とか話を聞く態度は見せるがマイケルに対する不信をあらわにする。
金庫の中身を持ってきてくれと頼むマイケル。何で俺がそんなことしなきゃならんのだと拒む所長さん。

「無実の男の自由の鍵だ」といって説得工作は続く。何とか所長は折れた模様。
クラブに現れる所長。平静を装ってサラの父の金庫の中身を確保。それはどこにでもあるフラッシュメモリだったが、そのままマイケルの元へは戻らず、PCを借りて内容を確認する。
クラブを出たところで、マイケル出現の一報に飛んできたキムと遭遇。
持ってるものをよこせと脅迫。所長それを拒否。ナイス!やっぱあなたはいい人。
車の中で待機するマイケル達。異変を嗅ぎ取ったか、車で突進。キムを弾き飛ばす!
積年の苦しみで怒りの塊になってリンクは逃げる間際にその鉄拳をキムに炸裂させる。今回の見所のひとつ。
安全な場所まで逃げた一行。フラッシュメモリの引渡し。しかしマイケル「俺は自首する」と言い出す。自分の身柄と引き換えに所長の協力を引き出したのだと告白する。お前ってやつは!当然リンクは激怒。そうはさせんぞと詰め寄る。サラはどうしていいかわからない。メモリの中身を知ってる所長は今やマイケルの行動に疑問はない模様。「持って行け」とマイケルを見逃す。ほんといい人や。

PCにメモリを差し込む。「Are you ready?」リンクに尋ねるマイケル。何が入ってるのか!?
C-note編。
病院に来るものの保険もない、住民資格もない彼は相手にしてもらえない。仕方なく藪医者に見てもらうことになるがあまりの胡散臭さに大事な娘をゆだねられず退散。万策尽きたC-noteマホーンにコール。
「取引する気はない」と答えるマホーン。「あんたのほしい物をくれてやるならどうだ?」ここであーマイケル達のことかとピンと来る。
手錠をかけられたC-note。今後彼がいかにマイケル達に立ち向かうというのか?
Tbag編。
自分を売った女の家に押し込む。彼女の子供2人含めて監禁。ここにとどまるわけにはいかないと感じたTbag、移動を開始。自分が生まれたとい家へ。そこで彼は彼女に告白。
俺はあんたを愛してる、いろいろ悪いこともしたけど本当だ。おれが悪くなったのは子供のころ親父にいたずらやら何やらされたせいだ、こんな事を言うのも俺のことをわかってほしいからだ的な事を言う。
彼女の回答はNo。涙ながらにアイムソーリーと。
その言葉に表情を失うTbag。
スプラッターの始まりを予感するが彼は一家を解放。
泣き崩れる・・・。シリーズを通じてはじめてみる彼の弱さ。
感想: 今回はいつもに増して密度が濃い話でした。所長とのやり取り、緊張感。リンクの鉄拳もグッド。
C-noteはついに御用。Tbagはこの先どうするのか?
マホーンは相変わらずかっこいい。個人的にはマイケル達と共闘体制を組んで悪に立ち向かってほしい。
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