プリズンブレイク シーズン2 第12話 ネタバレ要注意
*前話までのあらすじ*
日替わりで発生する障害を乗り越えフォックスリバーを脱獄したマイケル達。すぐに脱獄グループは解散、それぞれの逃亡が始まる。それを追うはFBI特別捜査官マホーン。アブルッチは仲間に売られて警察に射殺される。DBクーパーことウエストモアの残した金を目指して全員ユタに集結。地中から金を掘り出すことに成功。しかしその過程でトゥイーナーはマホーンの手で葬られる。
Tバッグはみんなで掘り当てた金を一人持ち逃げ。自分を警察に売った女の家へ向かうがべリックとギャリーの元看守コンビに捕らえられる。拷問の末、500万ドルは奪われてしまう。壁に縛られた状態で警察に通報されるが自ら手を切断し脱出、ギャリーを捕捉し殺害。
C-noteは警察を振り切り家族と合流。妻と子とともに逃避行開始。
スクレ。彼女との再会にわずかな望みをたくしマイケル達と合流。
リンクとLJはマイケルと別行動中に一度警察に捕まってしまうが、彼らの父により救出される。
ケラーマンは身分を偽りサラに接近、親密になる。必要な情報を彼女が持っていると知ると正体を明かし拷問する。
マイケルは何とか飛行機の手配成功。国外脱出の算段をつける。そこでリンク、LJ、そして父親と合流。
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久々の登場マイクとリンクの父。彼はもともと「カンパニー」と呼ばれる秘密組織で暗躍していた人間だがすべてがいやになりカンパニーから離れることに。その際追っ手の被害がわが子に及ばないようにするため幼いリンクとマイケルとの一切の関わりを絶ち失踪したのだ!しかし30年後リンクは副大統領の弟殺しという汚名を着せられる、これはこの父親をおびき出すための巧妙な罠だったという。
そこへマホーン現る。
父親はマホーンをひきつけ時間を稼ぐ。辛くも離脱するがマホーンとの銃撃戦で致命傷をうけた父親はまもなく死亡。
マイケルにとっては10歳のとき以来の再会だったがたった1日で帰らぬ人となった。
父親を埋め簡素な墓をこしらえる。たたずむマイケルはリンクに「俺が兄貴を逃がそうとしたばかりに多くの人の命が奪われた」と・・・。 シリーズ中最大の悲劇と矛盾は、リンク一人の無実を晴らすために多くの人が犠牲になってることであってベロニカ、ニック、LJの母親と義理の父、サラの父親がすでにその命を落としている。
ケラーマンの隙を突いて窓から飛び降り脱出するサラ。
ケラーマンいつも詰めが甘い!
娘は薬を常に服用しておりそれがないことに気づいたCnoteの奥さんは危険を承知で薬局へ。すでに新聞でも彼女らの逃走は報じられており、薬剤師に通報されてあえなく御用。
実は近くの車でCnoteが待っているのだが彼女は夫の目の前で手錠をかけられてしまう。
妻の逮捕シーンを目の当たりにするCnote
助けに出て行くこともできない。
マイケル達の元に念願の飛行機到着。
スクレがまず搭乗。しかし土壇場でマイケル、リンクはいかないと言い張る。
食い下がるスクレ、しかし時間がない。飛行機はスクレのみを乗せて離陸する。
その直後マイケルのしびれるセリフ「Today is the day we stop running」(今日限りで逃げる回るのはやめだ) 父の死、犠牲になっていった人たちの為に自己完結を決意したと思われます。
まってました! いよいよ陰謀晴らしに対峙する決意をしたか。面白くなってきた・・・
とりあえずサラが陰謀にまつわる重要な証拠を握ってるとの事で車を走らせつつ携帯が電波を受信し発信可能状態になったところでサラにコール。その直後2人の乗る車にマホーンの車が横から激突。
辛くも車から這い出す2人、見上げると銃口を向け待ち構えているマホーン。
携帯の向こうでサラの応答する声が聞こえる・・・
*感想*
Cnoteはちょっとおバカというか家族を巻き込みすぎ。脱獄犯として追われつつ家族と平和に暮らせるわけないよね。
Tbag野獣すぎ。
シーズン1では主要登場人物だった副大統領がシーズン2から一切登場してません。女優さんが降板してしまったらしい。なんてこった!これはストーリー上影響でかすぎでしょ。
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