CHARLIE JADE見始めました。
「ブレードランナーとマトリックスの世界観、謎めく展開と30億円の制作費」。そんなふれこみに心動かされ見始めましたチャーリージェイド。
アメリカ製作だと思い込んでたらカナダと南アフリカ合作とか言う聞いたことないコラボ。アメリカの役者さんなどは起用されているもののやはり毛色が明らかにいつも見てるアメリカドラマとは違う。
アルファ、ベータ、ガンマの3界が存在しそれらはけっして交わらないという設定。
アルファ界の人間である私立探偵チャーリージェイドはある事件を追ってアルファ界を牛耳るヴォクスコアという企業の実験場で大爆発に見舞われベータ界に飛ばされるが・・・
ストーリー的には一歩間違うとさもB級のようになりがち、この辺をどうエンターテイメントにしつつ緊張感を維持してくれるのか楽しみではありますが、お金かかってるだけあってアルファ界のサイバーでダークな世界観はなかなかのもの。ドラマという域は完全に超えている。
映像もアメリカドラマのそれとは明らかに異なり画面の色調がなんか暗めで淡い。これは意図的な演出だと思うけどちょっとなれないときついかも。
2話目まで見た感想としては人物がいまいちたってない感がありますが、まだ見始めたばかりだからしょうがないかと言い聞かせつつもう少し見てみます。
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