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2006年11月27日 (月)

LOSTを憂う。

現在シリーズ3 第6話まで(アメリカで)放送されてるLOST。次回は来年2月とか。

次エピソードまで空いてるのでふとLostについて考えてみたら、なんとも不安ばかりがよぎります。結局JJエイブラムスをはじめとする脚本家達、このドラマをちゃんとまとめる気あるのでしょうか?と・・・。

謎が謎を呼ぶ展開と登場人物たちの魅力、過去と現在を交錯させて見せる手法で最初のほうこそ目が離せなかったものの、話が進むにつれ置き去りにされていく謎、登場人物。 エイリアスは後半になるとほとんどストーリーが破綻してましたから。

行き当たりばったりで謎めいた設定を作り出してるだけなんじゃないか・・・?とりあえず設定ありきで無理に話をこじつけようとしてるんじゃないか・・・? ここに来てその疑問が徐々に確信に変わりつつあります。

脚本化が自己満足やテレビ局のご機嫌伺いでストーリーを書くのはとても残念ですが、近年まれに見るこの面白いシリーズを駄作で終わらせないで欲しいなー。

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2006年11月26日 (日)

CSI Miami Season 1 Episode 9 " Kill Zone"

このシリーズ、最近見始めたわけですが、非常に面白いです。

サスペンスとしては一級、役者も個性的で演技上手、音楽も持ち味あり、人間ドラマもある。そんなテイストが毎エピソード約40分の間にしっかり入ってるんです。

9話目。朝のラッシュ時で込みあうダウンタウンで立て続けに3人が射殺される。捜査をあざ笑うかのようにその翌日も・・・。 手口からプロの超一流スナイパーだと推定する、見えない犯人を追うハレイショチーム。 

一流の殺し屋 vs 一流の捜査官って言う構図にいやが追うにもテンション上がります。 

最終的にはいつものように犯人を特定する証拠が見つかって御用になるわけですが、その過程、犯人逮捕の瞬間の見せ方が今回は特にドラマティックでした。

今日の名言

(SWAT が犯人を取り押さえた直後のシーン)

犯人「Don't you wanna know why?」 (なぜか知りたくないか?)

ホレイショ「You just killed four innocent people. You are evil and you enjoy death. I hope you enjoy your own, take him」

(罪のない人を4人殺した、お前は悪で死を楽しんでるんだろう、自分のを楽しむことだな。連行しろ!) この犯人には極刑が待っていることをすでに悟ってるんですねー。

            

          

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2006年11月16日 (木)

CSI Miami を見よう!

エイリアスが完結しちゃったので新しいシリーズ始めました。

CSI Miami マイアミを舞台にした、犯罪科学捜査官達のドラマ。CSIシリーズは本家CSIとこのマイアミ編、あとNY編もあるんですが、とりあえず本家はすっ飛ばしてマイアミからスタート!

3話見た感想としてはかなりクール。主人公いい感じ、台詞の言い回しが美しいくらい決まってます。

月の光がなく夜がより暗い新月の日ををねらってキューバからアメリカへ密入国してくる人々の存在を知り、こんな台詞をはきました。>>>>

「Freedom is Light,though, isn't it. Under any moon」 (どんな月のしたでも自由は光だろ?ぐらいの意味かな)  ふー!かっちょえー!こんな台詞言ってみたいわ!!

そのうち名言集でもできそう。

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2006年11月10日 (金)

LOST シーズン3 エピソード6 ”I Do"

脊椎に腫瘍があることが発覚したアザーズのボス、ベン。偶然(?)医者であったことから手術を頼まれるジャック。一方檻にとらわれたケイトとソーヤーは2人の距離を縮めてゆく・・・ Losts03e06hdtvxvidxor001t_1

手術してあげると見せかけておいて・・・

「誰がお前の手術など!!」

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Mr.エコは殺された。その犯人はモンスターだと語るジャック。

Losts03e06hdtvxvidxor003t_2 強制労働させられていたケイトとソーヤーを救いにやってきた少女。これってクレアを助けた子だっけ?

それにしてもパチンコは無理すぎ。

速攻取り押さえられてしまう・・・

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ジャックの下に連行されたケイト。

ジャックに手術をするように懇願する。

さもなくばソーヤーが殺されてしまうと・・・

Losts03e06hdtvxvidxor005t_2 やけになって檻を脱出したケイト。

ソーヤーの檻を打ち破って彼の元へ。(簡単に檻壊れすぎ!!)

2人は求め合う。監視カメラあるよねー?

Losts03e06hdtvxvidxor007t_1 何者かの手引きで脱出したジャック。

モニタールームで見たのは愛し合う2人の姿だった。

それを見てベンの手術を行うことを決意する。

Losts03e06hdtvxvidxor008t_1 逆恨みで殺される寸前のソーヤー

どうなるの!?

Losts03e06hdtvxvidxor009t_1 手術に従うと見せかけて実はアザーズをわなに嵌めたジャック。わざとベンの内臓を傷つけ、時間内に縫合しないと命はない、引き換えにケイトとソーヤーを釈放しろと脅迫する。

「逃げんだーーー!!!!」

みどころはやはりジャックの仕掛けた緊迫の駆け引き。最近ソーヤーが脚光を浴びてきた中で彼の浮上は個人的にはうれしいところ!

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2006年11月 9日 (木)

エイリアス完結 All the time in the world

終わったー。やっとって感じ、正直。

裏組織に属する主人公の葛藤と活躍を中心に描いていた序盤、500年前の怪人ランバルディの謎に迫る中盤までは良かったもののAPOという一組織による世界防衛まで話がでかくなりすぎ、どうでもいいテロ組織が浮上してはは消えの繰り返しだった後半は正直気合で見てました。

ジャック派以外のAPOという組織全体がまったく描かれなかったのは正直残念というか、諜報から潜入、戦闘まで自分達で何でもやりすぎ!!

経費をジャブジャブ使っての世界中を飛び回りハイテクスパイツールで敵を欺く下りはエンターテイメントとして純粋に楽しめましたけど。

ランバルディのあれが結局「永遠の命」という割とありきたりなところに落ち着いたのは消化不良、過去シドが命がけで手に入れてきたランバルディアーティファクトの数々はなんだったのか!

けどまーこれだけお金使ってエンターテイメントしてくれてれば文句は言えませんがねー。

Alias_s05e17_all_the_time_in_the_world_2

最後のテロップ。

←ですって・・・・・

無くして初めて気づく寂しさかな。心なしか空しく響くラストメッセージ。

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