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2006年9月24日 (日)

Alias Season 4 The Last Episode"Before The Flood"

シーズン4始まってからずーっとランバルディが出てこなかったのですが、終盤になってようやくそれらしい展開に。。

シドニーの母イリーナは生きていた!久しぶりの登場ですが、やっぱ存在感あるー!

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ロシアの町に降り立ったイリーナ&ジャック一行はランバルディの装置を解除するため目的地へ!崩壊し退廃した町と凶暴化して群れを成す群集、ゲームのバイオハザードにし1 か見えん!

とりあえずエレーナとかイリーナとか紛らわしいんですけど・・・

スローンはどうやらほんとに自分のしたこと反省しているみたいなんだけど、もともとイリーナがCIAに投降したり裏切ったり、彼女の目的って元からなんだったんでしょうか?

イリーナはエレーナを射殺!ランバルディの装置にり凶暴化したナディアと格闘するシド、そして実の娘手あるナディアを撃つスローン!もう何がなんだか・・・。

町はめちゃめちゃになったものの何とか装置の破壊に成功したシドたち。                                                                 そしてイリーナはまた去ってゆく・・・

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ヴォーンは「俺、最初からマイケルヴォーンじゃないんだよねー」と言い残しシーズン終了!

なんじゃそりゃー!!

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2006年9月20日 (水)

容疑者Xの献身

「このミステリーがすごい」誌上で堂々の1位を獲得した本作。

えらい褒められてたもんだから、どんなもんかとずっと気になってたせいもあって珍しくお金払って買いました。

ある母親と娘が、数年前に分かれた元夫を暴発的に殺害してしまう、その母娘をかばうべく警察を欺こうとする隣人とその嘘を暴こうとする警察との知恵比べを追うストーリー。

どーもそこまで母娘をかばおうとする背景というか理由が薄いっていうかー、話が進む過程ででドキドキ感がないっていうか。

判定!!

★★★☆☆くらいかな。

もうアドレナリン出まくりでハラハラ感満載のミステリー無いもんでしょうか?

宮部みゆきの模倣犯はよかった!4163238603

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2006年9月10日 (日)

Michael connelly "The Concrete Blonde"

仕事の行き帰りや寝る前にちびちび読み進め、何とか読了。

マイケルコネリーのハリーボッシュシリーズですが、自分がこれまで読んだアメリカの犯罪小説にしては捜査過程が比較的緻密で、本物っぽいので結構好きになって1作目の”Black Echo"から3作目の”Concrete Blonde”まで続けて読んでましたが、いい加減つかれた。

次はもうちょっと軽いのにしよう。

過去2作品で、ハリーが左遷された理由は語られてましたが、3作目ではそこにスポットを当てつつさらに現在進行形で物語を展開していくというなかなか凝った趣向。

4年前、殺人犯を単独行動中に殺害してしまったハリー。ハリーを被告とした職権乱用を問う公判中にその殺人犯を名乗る人物があらなた殺人を始める、彼は間違った犯人を殺してしまったのか? 

被告人として裁判に出廷しつつ、捜査をこれまた単独で行うハリーボッシュ!反省の色なし!!

なかなか面白かったんですが、途中で犯人分かっちゃったよ0752815423

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